
ベッドサイドテーブルの選び方| 失敗しないポイントとおすすめ商品を紹介
ベッドルームを快適に整えたいとき、意外と見落としがちなのがベッドサイドテーブルの存在です。スマートフォンや本、メガネ、水など、就寝前後に手元に置きたいアイテムは意外と多いもの。でも、どんなテーブルを選べばよいか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
この記事では、ベッドサイドテーブルの基本から選び方の重要なポイント、そして実際におすすめの商品まで詳しくご紹介します。自分のライフスタイルや部屋のスタイルに合った一台を見つける参考にしてみてください。
ベッドサイドテーブルとは
ベッドサイドテーブルとは、ベッドの横に置いて使う小型のテーブルやナイトスタンドのことです。寝室での生活をぐっと便利にしてくれるアイテムで、欧米では寝室に必ず置かれるアイテムとして定着しています。近年は日本の寝室でも取り入れる方が増えており、インテリアとしての役割も担うようになっています。
ベッドの高さに合わせた高さ設計がされているものが多く、横になったままでも手が届きやすいのが特徴です。サイドテーブルとも呼ばれ、ソファの横など寝室以外にも置けるデザイン性の高い商品も増えています。
ベッドサイドテーブルを選ぶときの5つのポイント
高さをマットレスに合わせる
マットレスの上面と同じくらいの高さ、もしくは少し低めを選ぶのが基本。一般的なマットレス高さは床から45〜60cm程度が目安です。
天板のサイズを確認する
何を置くかによって天板の広さを決めましょう。ランプも置きたい場合は余裕のあるサイズを。丸型なら直径30〜40cm程度が使いやすいです。
デザイン・素材で統一感を出す
ナチュラルテイストには木製やラタンが馴染み、モダンな部屋にはブラックの天然木やメタルが映えます。インテリアとの相性を意識して選びましょう。
収納の有無を考える
引き出しや棚付きはベッド周りをすっきり整えるのに便利。シンプルなサイドテーブル型は見た目重視の方に人気です。
耐久性・お手入れのしやすさ
毎日使う場所だからこそ長く使える耐久性も大切です。天然木は経年変化を楽しめる反面、水や汚れに注意が必要。ウレタン塗装のものはお手入れが楽になります。
ベッドサイドテーブルの配置アイデア
ベッドサイドテーブルの配置は「ベッドの左右どちらかに1台」が基本ですが、ベッドを壁付けせず独立させている場合は、左右両側に置いてシンメトリーなレイアウトにするとホテルライクな雰囲気が演出できます。
コーナーに置く場合は背の低い円形テーブルがすっきりとした印象を与えます。ソファの横に置いてリビングのサイドテーブルとして兼用するのも、スペースを有効活用できておすすめです。
おすすめ商品|Maison Amour「wooden side table」
ここからは、実際におすすめしたいベッドサイドテーブルをご紹介します。インテリアショップ「Maison Amour」の wooden side table は、天然木の自然な風合いを活かした彫刻のようなフォルムが特徴の一台です。
wooden side table

価格:¥18,000(税込)
商品説明
天然木の持つ独特の表情と彫刻的なシルエットが美しいサイドテーブル。上下にふくらんだ丸みのある形状が、空間のアクセントになるとともに温かみと存在感を醸し出します。
カラーはブラックとナチュラルの2色展開で、スタイリッシュなモノトーンインテリアにも、温もりあるナチュラルインテリアにも合わせやすいのが魅力です。
まとめ
ベッドサイドテーブルは、寝室の快適さを大きく左右するアイテムです。高さ・サイズ・デザイン・収納の有無をしっかりチェックしてから選ぶことで、使い勝手もインテリアも両立した理想の一台に出会えます。
今回ご紹介した Maison Amour の「wooden side table」は、天然木の豊かな表情と独特のフォルムで、寝室に個性と温もりをプラスしてくれます。ブラックはモダンでクールな印象を、ナチュラルは柔らかく自然な雰囲気を演出。どちらも日常使いの中で空間を格上げしてくれる一台です。
ベッドサイドテーブルを新しくするだけで、毎日の目覚めや就寝前のひとときがより心地よいものになります。ぜひこの機会に、自分だけのお気に入りの寝室を作り上げてみてください。

